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仕事・働くとは?
グローバル化と企業理念
外国人採用の急増
 

様々な媒体で業界・業種を問わず、外国人を採用する企業が急増しているとの

ニュースが、毎日のように流れている。

自由貿易協定(FTA)への国際的な動き、有望な中国市場への参入の競争など、

急激なグローバル化への対応が、急務となっているからだ。

向上意欲が強く、優秀で母国での就職難が日本をはるかに凌ぐ中国人の新大卒者

を始め、最初から世界を視野に入れて活動する、外国の有名大学の学生に対しての

採用活動が活発になっている。

これまで島国ということ、閉鎖的で特有な日本の企業風土などから、一部の業界を除

いて、他のアジアの国々よりも外国人を採用することが少なかったが、それで
は、生き

残ることが出来ないという危機感を、多くの経営者が感じている。
 
 グローバル化が急務というのは、理解できる。不況の続く国内よりも有望な市場を開

拓するということも当然だろう。しかし、その根本に「会社の利益優先」という
側面が

ないだろうか。

働くこと、企業のあり方とは何かをもう1度問いたい。

仕事とは「世の中の人の生活や、楽しみ、幸せの為にすること」

これが、なによりも重要な真理だ。
 
基本理念に基づき、会社の方針を決め、実現にむけて、共に働いてくれる人材を求める

という姿勢を持って、採用活動をしているのであれば
、日本人、外国人の区別は関係の

ないことだ。

採用した人がその会社の理念に共感して働いている、或いは、仕事の意義を感じている

なら、苦境にあっても辞めることなく勤めるに違いない。

だが、先に述べたように、会社の成長戦略や生き残りの為、つまり利益を優先す
るような

ことであればどうだろう。

採用される側も同じことになるかもしれない。人生の1つのキャリアとして、会
社を選んで

いたとしたら・・・。
 

仕事とは「世の中の人の生活や、楽しみ、幸せの為にすること」

働く人にとっても、企業にとっても、信念を持って実現する努力を怠らなければ

どんな状況にあっても生き残ることができるだろう。





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