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考える三要素 行動と伝達

 
考える三要素 行動 について

知識・行動・伝達の三要素は、小・中学生位の年齢になると3つの小さな円が三角形に並んだようになります。                                         

それぞれの大きさは個人によって異なります。わかり易く説明すると、読書が好きな子は知識が大きめ。

活発で運動が好き、友人が多い子は行動が大きめ。クラス会長やクラブ活動で中心になり、動いている子は

伝達が大きめという感じで考えて下さい。                                                                                    
          

知識 ⇒ 1人称 (自分の思考の中でのみ)
行動 ⇒ 2人称 (相手に対して考えた事の実行)
伝達 ⇒ 3人称 (行動の結果として複数の人に自分の考え行動の意味が伝わり、影響を与える)

行動とは、知識の段階において、考えに至ったことを、目的意識を持って実践すること。

1つの結果(検証)を得ることです。

行動する時に大事なことは 「パターン」 にはまらない事。

習慣的に行う行動は「パターン」にはまっていると考えます

朝、起きて顔を洗い、歯磨きをする。この行動の時に殆どの人は、考えることをしていません。ほぼ、無意識に

近い状態です。決まったことを毎日繰り返しているからです。

些細なことでも無意識にではなく、明確な考えのもとに、段取りを組み、確認しながら行うことが重要です。

最初に取り組むことは、同じ繰り返しを意識してしないようにする

それだけで、生活が変わり、新しい気持ちになれます。

考える三要素 伝 達 について

✱ 自分の考えを言葉・行動で、周囲の人に伝える。

✱ 自分が伝えると同時に、人の考え方を自分の中に取り入れる。

✱ 全く違った考え方、自分とは反対の意見等、選ぶ事をせずに一度自分の中に入れる。 

✱ 人の考え方をそのまま憶えようとするのではなく、自分の分かり易い形に変えること。

✱ 取り入れた考え方をもう一度整理して、取り上げよく考えて理解してみる。

理解出来たというのは ⇒ 人に対して分かり易く説明できる
                     活用する・応用する 自分の経験値にできる状態

「 伝達する 」ために必要なこと

1. 常に冷静に状況を見極めながら、どういう事を誰にどう伝えるのか考える

2.相手の表情、言葉も自分の大切な財産となる。見逃し、聞き逃しのないように。

3.素直に純粋な気持ち、相手を受け入れる心がないと、人に伝える力は得られない。

  (人に聞いてもらうことができない)

伝達することにより、知識・行動・伝達が1つの経験値として形をつくり、次にこの

値を大きくしたり、全く異なることへの材料に出来る。自分の中の可能性を広げる

土台になる。

☆ 知識 ⇒ 行動 ⇒ 伝達 ⇒ 知識 ・・・ このサイクルを繰り返す

   ことにより1つの大きな知識を作り上げ、これが ”考える要素”となる


   



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